年代別女性のかかりやすい病気

卵巣がん

 卵巣がんは低年齢層から高齢者層までのすべての年代の女性にみられます。

 卵巣がんは早期にはほとんど自覚症状がなく、早期発見が難しいがんです。腫瘍が大きくなるにつれて、下腹部の腹壁の上からでも触ることができます。卵巣がんは初め卵巣にとどまっていますが、しだいに子宮や卵管、他の臓器に広がり、腸の表面や腹膜や肝臓の表面にまで転移していきます。

 お腹の圧迫感を感じたり、下腹部に激痛があるなどの症状があった場合には、すぐに病院での健診をおすすめします。

 治療は、手術と薬物療法の2本柱になります。手術療法は、子宮・卵巣・卵管・リン
パ節の切除が一般的です。薬物療法は抗がん剤の投与し、手術で切除しきれなかったがんの治療やがんを縮小させるため、また手術後の再発予防にも用いられます。治療後は定期的に受診するように心がけ、いち早く再発を見つけるかが重要です。

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